増えるパソコン

今や文房具として、講義ノートとして、本を補完する情報源のツールとして、PCは仕事でも今や必要不可欠のものとなりました。最低限、職場に一つあれば、役に立つものではありますが、昨今のように値段が安くなってくるとついつい数を増やしてしまいます。仕事場で使っているものが自由が利かない代わりに、私物のPCが最近増殖傾向にあります。とくに型式の古い中古品だと非常に安く購入できるため、自宅、移動用、予備、そして一度は使ってみたかったもの…というふうに、買ってしまうのです。

また、私自身学生時代パソコンが故障した際には、自分で修理するようにしていまして、今でもできるだけパソコンを分解して修理しています。先日もノートパソコンの冷却ファンがものすごい音を立てていたので、分解交換修理しましたが、そのおかげで五年前のPCが無事復活しました。初めて買ったパソコンは富士通製で、その次が今はなきコンパック製、そしてその次に購入したノートパソコンが東芝製だったので、15年来東芝のノートパソコンを愛用しています。その最大の理由は交換パーツの入手が容易であること。企業での利用も多く、替えの部品を比較的手に入れやすいのです。ここ数年東芝の経営危機で、パソコン部門は分社化してしまいましたが、今後も日本国内の企業リースでの使用が継続してあり、部品が入手しやすい状況が続くのであれば、相変わらず東芝製のパソコンを使っているかもしれません。

昨今購入した私物のパソコンとしては、2 in 1のパブレット兼用パソコンがあげられます。CPUはATOMですので、決してパワーのあるPCではありませんから、マルチタスクをさせるとすぐに悲鳴を上げてしまいますが、論文を書いたり、ネットやメールをするには十分すぎる性能です。Dynabook N29は8.9インチの画面を持つ小型タブレットで、持ち運びに便利で満足しています。ミニノートパソコンとしてバッテリーのもちもよく、外出の際には非常に重宝しています。また、12インチの画面を持つDynapad N72はペン対応のタブレットで、紙のノートに書いている感覚で使えます。講義では、とくにプロジェクターと組み合わせると便利で活用しています。ここ最近チョークの手荒れがひどいもので、助かっています。

今後も東芝には引き続き便利で使いやすいパソコンを供給してほしいところです。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント