カフェとマクドナルド

高坂にはいくつかのカフェがあるのですが、駅前にはカフェがなく、チェーン店として一番カフェに近いのはマクドナルドになります。普段は、あまりマクドナルドに入らないようにしていますが、大学がお休みの期間になると、研究室の外で仕事をする機会を求めてカフェに入る機会も増えるので、気分転換に入らざるを得なくなります。高坂近辺のカフェは個人営業の店舗が多く、マクドナルドとはいろんなところで対照的です。利用世代もマクドナルドは小中高大と若年層が多く、そうした世代のたまり場になっています。雑然とした雰囲気はときにかえって仕事をするのに向いている場合があります(もちろん相席の客にもよりますが)。集中して仕事をする際には、自分とは関係ない騒音が時に役立つことがあるということは感じますね。
 かつて高坂には、マリダリというカフェがありました。落ち着いた雰囲気で、仕事をするにも向いた店でした。随分ひいきにしていたのですが、残念ながらなくなってしまいました。今駅前という環境では、カフェや書店のような利幅の薄い業種は店を続けるのが難しいのかもしれません。今年からは新しい「夜明ケ」というオーガニックのカフェができましたが、色々と工夫がなされています。こうしたお店が地元に根付いてくれるといいと思っています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事