ドイツ語勉強会

第二外国語を必修からはずす大学が多くなった中で、
ドイツ語の受講者数は減少していると言われますが、
それでもドイツ語学習に魅力を感じる学生は数多く存在します。

大学のカリキュラムでは、受講できるドイツ語の授業には限りがあるので、
二年前からドイツ語の勉強会を行っています。
参加者は決して多くはありませんが、モチベーションが高いので教えている方もなかなか楽しくやっています。
今年は、この勉強会を月曜日と金曜日の二回に増やして行おうと思います。
授業、勉強会、そしてラジオドイツ語講座を併用すれば、
結構な時間、ドイツ語に取り組むことができるようになるはずです。

ドイツ語の勉強会の場所は、一号館三階の1444号室の私の研究室です。
研究室の前の掲示を見てください。
参加者が多いようなら、別に部屋を用意したいと思います。
興味にある人は私の所に尋ねてきてくれれば、詳しく案内します。

※ちなみに今年のドイツ語入門の教科書です。

100401_1754~01
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

中島浩貴

博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

プロフィール

Author:中島浩貴
博士(学術、早大)、東京電機大学講師(理工学部共通教育群、専任)、専門は歴史学(西洋史、ドイツ近現代史、軍事史)、クラウゼヴィッツ研究です。また「教養」、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも関心があります。最近は、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈で様々な活動を行っています。

本年度(2018年)は、歴史学、欧米文化研究、教養ゼミ、初級ドイツ語、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、日本語リテラシーを担当しています。また、後期は共立女子大学講師(非常勤)も兼任します。

最新記事