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軍隊と社会の歴史研究会第48回例会

軍隊と社会の歴史研究会第48回例会のお知らせをいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:3月4日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室

講演者:竹本知行氏(大和大学政治経済学部専任講師)
論題:「幕末・維新の西洋兵学と近代軍制-大村益次郎とその継承者-」

概要:
幕末・維新期における日本の西洋兵学の受容に関して、講演していただきます。当時の人々は国際環境に自らをどのように位置付け、どのように西洋から兵学を受容し軍制を確立していったのかという問題は、近代日本の国家形成と国民形成を考える上で、大きな問題です。講演では、近代日本の国家形成と国民形成の推進に大きな役割を果たした軍隊の創設の軌跡を、大村益次郎とその遺志をついだ山田顕義らの動向にたどり、その政治史上の特性について話していただけるとのことです。
(以上の紹介文は谷口眞子教授より)

どうぞよろしくお願いいたします。

軍隊と社会の歴史研究会

2017年度前期 埼玉県リカレント教育

今年2017年度もリカレント教育で、講義科目を開放します。
歴史学、欧米文化研究、ドイツ語、ことばと社会を公開します(埼玉県在住の55歳以上)。
今年もドイツ語が入門から初級まで学べます。ドイツ語を始めてみたい方がおられましたら、ぜひ受講ください。
2017年の初級ドイツ語ではドイツ文法を勉強します。再初歩からやりますので、どうぞご安心ください。

また、歴史学、欧米文化研究も内容を若干変更したいと考えています。近現代の歴史に関心のあるかたは、どうぞお越しください。

世界史研究会合評会・総会(2017年3月18日土曜日)

世界史研究会 会員の皆様

いつも大変お世話になっております。
世界史研究会事務局の中島です。本日は、次回世界史研究会のご案内でご連絡いたしました。
2017年3月18日土曜日に世界史研究会合評会・総会を行いますので、都合がつくようでしたらどうぞご参加ください。
詳細は次回ご案内いたします。よろしくお願いいたします。


次回予定(2017年3月18日土曜 13-17時)
会場:公益財団法人租税資料館5階(中野区)

1.世界史研究論叢第六号合評会
2.研究報告
3.総会(世界史研究会第七号準備状況、理事・事務局改編について、会計・予算)

クラウゼヴィッツ学会(2017年2月度研究会)

今月は若手研究者による報告会を行います。フランスとドイツという二つの国家の軍備政策を扱った研究になります。
若手を刺激するためにもぜひお集まりください。

クラウゼヴィッツ学会(2017年2月度研究会)のお知らせ

2017年2月22日(水)18:30~20:30
場所:日本学士会館3階310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車3分(東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線)
千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

講師:奥村広太 氏 (早稲田大学文学部研究科修士課程)
テーマ:「フランス1889年徴兵制制定とその議論」
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講師:鬼川良一 氏 (中央大学大学院修士課程修了)
テーマ:「『二つの軍国主義』再考」

参加費 会員 1,500円 非会員 2,000円 

クラウゼヴィッツ学会(2017年1月度研究会)

クラウゼヴィッツ学会(2017年1月度研究会)のお知らせ

1)2017年1月25日(水)18:30~20:30

2)場所:日本学士会館3階310号室

最寄駅:地下鉄神保町駅下車3分 (東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線) 千代田区神田錦町3-2-28 TEL:03‐3292‐5936

3)講師:中島 浩貴 氏 (東京電機大学助教)

4)テーマ:「クラウゼヴィッツと歴史」

 「クラウゼヴィッツ『戦争論』では、歴史の役割が非常に重視されていたことはよく知られています。今回の報告では『戦争論』およびその他の著作の中のクラウゼヴィッツの歴史記述を検討し、彼が戦争や戦略といった問題をどのようにとらえようとしていたのかを見ていこうと思います。」

5)参加費 会員 1,500円 非会員 2,000円 

2017年1月度月例研究会の予告

次回2月は中島理事の推薦で奥村広太(早稲田大学大学院修士課程)、鬼川良一(中央大学大学院修士課程修了)のお2人に報告してもらいます。報告時間は各30分程度であとは質疑応答となります。皆さま方の温かいサポートの下で新進の研究者を見守っていきましょう。テーマは来月のお知らせで連絡致します。

プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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