世界史研究会合評会・総会(2017年3月18日土曜13-17時)

2017年3月18日土曜に世界史研究会合評会・総会を行います。
都合がつくようでしたらどうぞご参加ください。
よろしくお願いいたします。

次回予定(2017年3月18日土曜 13-17時)
会場:公益財団法人租税資料館5階(中野区)

1.世界史研究論叢第六号合評会
2.研究報告(予定)
3.総会(世界史研究会第七号準備状況、理事・事務局改編について、会計・予算)

歴史知研究会第56回

次回の歴史知研究会は2017年3月5日日曜となりました。

◆「トランプ以後のスクラップ・アンド・ビルド」企画第一 回
・国民政党の解体とボランタリーな結社の浸透
                       石塚正英氏
・フランスにおけるライシテと排外主義
                       黒木朋興氏
◆個別発表
・政府広報ゲームと公文書
――ニューメディアと新たな研究分野の可能性――
                       蔵原 大氏
○とき:3月5日(日)13時~17時
○ところ:租税資料館5階会議室
非会員の方のご参加も歓迎です。お誘いあわせの上ご参集ください。
研究報告の後には懇親会を予定しておりますので、こちらも気軽にお越しください。

アクセス
●バス利用
1.JR新宿駅西口バスターミナル 京王バス 17番乗車/宿32系統 佼成会聖堂普門館前行、または宿32系統 永福町行
  上記バスに乗り多田小学校前停留所下車 徒歩1分
2.JR中野駅南口バスターミナル 京王バス 1番乗り場/渋谷駅行、または 新宿駅西口行
  上記バスに乗り南台交差点停留所下車 徒歩6分
●地下鉄利用
東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅経由 方南町駅下車 東出口(後方出口)より徒歩/8分 詳細はHPを参照。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

第28回読書会「本で話そう、読書で話そう」2017年3月11日(土曜)10:30-12:00 

次回第28回読書会は、2017年3月11日(土曜)10:30-12:00となります。

※前回第27回読書会は2017年2月24日(金曜)13:30-15:00に行いました。
※今回は定例の第二土曜開催です。

参加費は無料です。ご自分の好きな本(複数可能)をお持ちください。難しい本から漫画やラノベのようなやさしいものまでなんでも可能です。2-3分で好きな本の紹介をしていただいて、一巡したあとフリートークをします。座席数が限られていますので、参加希望の方は北坂戸にぎわいサロン受付(北坂戸駅西口:東京電機大学)までお申し込みください。

※飛び入り参加、見学も可能です。
※参加者は毎回10⁻15名ほど、常連さんも多く、年齢も20代(大学生)から80代まで、男性女性の比率も半々です。

北坂戸にぎわいサロン 坂戸市溝端町1-4-106 電話番号 049-299-8082 月、水、金、土 10:00-18:00

軍隊と社会の歴史研究会第48回例会

軍隊と社会の歴史研究会第48回例会のお知らせをいたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:3月4日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室

講演者:竹本知行氏(大和大学政治経済学部専任講師)
論題:「幕末・維新の西洋兵学と近代軍制-大村益次郎とその継承者-」

概要:
幕末・維新期における日本の西洋兵学の受容に関して、講演していただきます。当時の人々は国際環境に自らをどのように位置付け、どのように西洋から兵学を受容し軍制を確立していったのかという問題は、近代日本の国家形成と国民形成を考える上で、大きな問題です。講演では、近代日本の国家形成と国民形成の推進に大きな役割を果たした軍隊の創設の軌跡を、大村益次郎とその遺志をついだ山田顕義らの動向にたどり、その政治史上の特性について話していただけるとのことです。
(以上の紹介文は谷口眞子教授より)

どうぞよろしくお願いいたします。

軍隊と社会の歴史研究会

2017年度前期 埼玉県リカレント教育

今年2017年度もリカレント教育で、講義科目を開放します。
歴史学、欧米文化研究、ドイツ語、ことばと社会を公開します(埼玉県在住の55歳以上)。
今年もドイツ語が入門から初級まで学べます。ドイツ語を始めてみたい方がおられましたら、ぜひ受講ください。
2017年の初級ドイツ語ではドイツ文法を勉強します。再初歩からやりますので、どうぞご安心ください。

また、歴史学、欧米文化研究も内容を若干変更したいと考えています。近現代の歴史に関心のあるかたは、どうぞお越しください。

プロフィール

中島浩貴

Author:中島浩貴
専門は歴史学(ドイツ史、軍事史)です。軍事思想家クラウゼヴィッツについても、近代史の枠組みのなかで関心があります。ほかにも、「教養」や、地域研究、地域文化の振興などといった問題にも注目しています。最近は、東京電機大学理工学部の近郊地域、東松山(高坂)、鳩山、坂戸(北坂戸)界隈の話題が多い気がします。

本年度(2016年)は、歴史学A・B、欧米文化研究、教養ゼミナールA・B、初級ドイツ語I・II、ことばと社会、フレッシュマンゼミB、卒業研究を担当しています。また、埼玉工業大学では、「20世紀の歴史」を担当しています。

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